【ACBJJ】元UFCフェザー級の有力候補であるザビット・マゴメドシャリポフ、負傷で復帰戦が延期

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マゴメドシャリポフが約7年ぶりの復帰戦を今週末に予定していたが、負傷のため出場を辞退することとなった。 マゴメドシャリポフは、ロシア・モスクワで開催されるACBJJ 21において、現在のUFCバンタム級選手ラウル・ロザス・ジュニアとのノーギグラップリングマッチに出場する予定だったが、これが実現しなくなった。 代わりに、彼の弟であるハサン・マゴメドシャリポフがロサス・ジュニアと対戦することになる。ザビットは自身のインスタのストーリーで、競技には出場できないものの、イベントには参加する意向を示した。 弟のハサンは、先週のPFLサンディエゴ大会での1ラウンドサブミッション勝利を収めたばかり。長年のザビットファンにとって、この試合のキャンセルは残念だが、珍しいことではない。 マゴメドシャリポフはUFC時代にいくつかの試合がキャンセルされており、これが彼のMMAからの早期引退に寄与した。現在35歳の彼は、2019年にUFCモスクワでカルビン・ケータ―に対して判定勝ちを収めて以来、競技に出場していない。 2020年8月にはヤイール・ロドリゲスとの対戦が予定されていたが、ロドリゲスが怪我で試合を辞退し、マゴメドシャリポフは再びオクタゴンに立つことはなかった。 ※ ACBJJ(Absolute Championship of Brazilian Jiu-Jitsu)は、ロシアを拠点とする世界的なブラジリアン柔術およびグラップリング(道着なし)の大会を運営するプロフェッショナル格闘技団体 ※ 画像:Jeff Bottari/Zuffa LLC via Getty Images

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