【速報】ホワイトハウス大会結果:ゲイジーがトプリアにTKO勝利

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今大会のメインカード、ジャスティン・ゲイジーがイリア・トプリアをTKOで勝利し、UFCライト級王者になった。 【メイン】 トプリアはフェザー級でヴォルカノフスキーとホロウェイを下し圧倒的王者となった後、ライト級へ転向。昨年チャールズ・オリベイラに勝利しライト級王者となり、防衛戦および統一戦として今回試合に臨んだが、激しい打ち合いの末ゲイジーからTKO負けを喫する結末となった。試合開始時の第1Rからトプリアはいつも以上に前へ全身し、ゲイジーへプレッシャーを与えた。ゲイジーもそれに応える形で、スタンドでの激しい攻防が展開された。第2Rでは、トプリアがさらに打撃でのプレッシャーを強め、ゲイジーをボディショットでダウンさせ、グランドの展開で有利に進めた。第3Rに入ると、両者共に疲労が見えたが、ゲイジーがトプリアをダウンさせ試合の流れが変わった。トプリアは流血しつつリカバリーを行ったが、第4Rの開始前にトプリアの顔面のダメージや視界状況を見て、医師が試合を中止するかどうかを検討。トプリアが続行を希望し4Rが始まったが、ゲイジーが打撃で再び優位に立ち、トプリアへダメージを与え続けた。4R終了後、最終的にトプリア側のコーナーからストップがかかり、ゲイジーがトプリアをTKO(コーナーストップ)で勝利する幕引きとなった。 【セミメイン】 シリル・ガーヌがアレックス・ペレイラにTKOで勝利し、UFCヘビー級暫定王者となった。ペレイラは試合開始早々から攻撃を仕掛けたが、ガーヌは持ち前のスピードと打撃の精度でスタンドにおいて有利に立ち、2R早々の決着となった。 【他カード】 ショーン・オマリーがアイマン・ザハビを2RKOで勝利、マウリシオ・ルフィがマイケル・チャンドラーを1RでTKOで勝利、ボー・ニッカルがカイル・ドーカスに1RTKO勝利、ディエゴ・ロペスがスティーブ・ガルシアに対し2RKO勝利するなど、全試合がKO/TKOでフィニッシュする結果となった。 全試合が打撃でのフィニッシュとなり、かつアメリカ人選手が全勝となる今回のホワイトハウスでのイベントは、UFC史上強く記憶として残る内容となった。 画像:ゲイジーと激しい打ち合いをしたトプリア ※ ESPN MMAのX公式アカウントから引用

コメント(1)

  • 名無しの格オタ
    2026年6月15日 17:32

    トプリアいつもより蹴りが少ないしディフェンスがザルだったな。 序盤から前出すぎだしゲイジーを舐めてて慢心してたんか?