ショーン・オマリー、ゲイジー戦後のトプリアがより強い姿で復活することを期待

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ショーン・オマリーは、イリア・トプリアがUFCホワイトハウスでの敗北を経て、より強く戻ってくることを期待している。 トプリアは、6月14日(日本時間15日)のメインイベントでジャスティン・ゲイジーに敗れ、ライト級タイトルの防衛に失敗をした。この試合はトプリアのコーナーがレフェリーに続行不可能であることを伝えたため、公式に終了した。ゲイジーの強力な打撃によりトプリアは顔面に重傷を負い、2026年の残りの期間は戦線離脱を余儀なくされる可能性がある。 なお、オマリーはトプリアが初めての敗北から学ぶと信じているとのこと。 「彼(トプリア)にとっては謙虚な経験になるだろう」 とオマリーは「One Night with Steiny(アメリカの人気ポッドキャストおよびトーク番組)」で語る。 「イリアはまだ若い。彼は個人的な問題(妻との離婚や親権争い)を抱えていたが、それを乗り越えたところだと思う。それでもまだ影響が残っているかもしれない。彼は必ず戻ってくるだろう。ジャスティンは確かに彼を謙虚にさせた。」 また、オマリーのコーチであるティム・ウェルチも番組に出演し、彼はトプリアが無敵のオーラを失ったことが今後の試合に影響を与える可能性があると指摘した。 「彼は今や人間だ。だから、彼と戦う選手たちは彼に勝てる可能性があることを知っている。オマリーやトプリアのような選手たちは、敗北する前は相手を恐れさせるようなオーラを持っていた。しかし、そのオーラが少し暴露されたので、彼は以前のように支配的には戻らないだろう。」 とティムは話した。 なお、オマリー自身もホワイトハウスで戦い、アイマン・ザハビを2RでKOした。この勝利により、オマリーはピョートル・ヤンに挑戦し、2度目のUFC王者になる可能性がある。 オマリーは当時バンタム級王者であったアルジャメイン・スターリングを、2RでスターリングをKOして初タイトルを獲得した過去がある。 これに関してオマリーは、 「私がアルジョを倒したことは、ゲイジーがイリアを倒したことに似ている。実際、私がアルジョを倒した方が驚きだったかもしれない。」 と述べた。 ※画像:Jeff Bottari/Zuffa LLC

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