イアン・ギャリーがイスラム・マカチェフと対戦するUFC 330に向けてエディ・ハーンと契約

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ギャリーが、UFCヘビー級王者のトム・アスピナルと共に、エディ・ハーン設立のマッチルーム・タレント・エージェンシーと契約したことを発表。 これは、ギャリーが8月にイスラム・マカチェフとのタイトル戦を控えているための動きと見られる。ギャリーは水曜日に自身のSNSでこのニュースを発表し、 「マッチルーム・タレント・エージェンシーおめでとう、君たちは『The Future(ギャリーのニックネーム)』と契約をした」と投稿した。 また、「チーム・フューチャーがさらに大きくなった」とも述べ、商業的な利益を扱うためにマッチルームと提携することを明らかにした。 ギャリーは、マネジメントについては引き続きヴェイナー・スポーツに代表されるため、UFCとの契約や試合交渉は彼らが担当する。これにより、ギャリーは初めてウェルター級タイトルを争う試合をフィラデルフィアで行うことが決まっている。 しかし、エディ・ハーンは、マッチルーム・ボクシングを運営しており、最近ではUFCのCEOであるダナ・ホワイトとの激しい対立が続いている。ホワイトは2026年初頭にズッファ・ボクシングを立ち上げた後、両者の関係は悪化し、インタビューや公の場での言葉の応酬が続いている。それ故かホワイトはアスピナルがハーンと契約したことを嘲笑し、アスピナルが目の怪我から回復する過程で契約したことに対しても批判的であった。 なお、今回のギャリーの契約は、アスピナルのようにUFCとの将来の交渉をハーンが担当するのではなく、マーケティングと商業的な利益に特化したものである。 ※「Matchroom Talent Agency(マッチルーム・タレント・エージェンシー)」 スポーツプロモーション大手「Matchroom Sport」の会長であるエディ・ハーン(Eddie Hearn)が設立した、スポーツおよびエンターテインメント分野のタレントマネジメント部門。 ※画像:jeff Bottari/Zuffa LLC

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