UFCヘビー級暫定王者となったシリル・ガーヌ、アレックス・ペレイラ戦で反則疑惑

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ホワイトハウス大会で勝利を収めたシリル・ガーヌが、アレックス・ペレイラの後頭部に打撃を加えたと非難されている。 先週日曜日(日本では月曜日)に行われたホワイトハウス大会のセミメインで、ガーヌはペレイラを2RでTKOし、暫定王座獲得を果たした。 しかし、試合を視聴したMMAファンの間で、ガーヌがトム・アスピナル戦同様、再び反則を用いて勝利を収めたという指摘と非難の声がSNS上で上がっている。 指摘の根拠として、ガーヌはペレイラをダウンさせた後、フロントヘッドロックの体勢に移行し、そこからグラウンドアンドパウンドのエルボーを連打したが、多くのファンはその打撃の一部がペレイラの後頭部に当たっていると考えている。 また、ファンだけでなく一部のUFCの記者も後頭部への打撃について問題視しており、 人気MMAコンテンツクリエイターのMMA Guruもガーヌに対し、 「シリル・ガーヌはUFC史上最も汚いファイター」と呼んだ。 アスピナル戦におけるアイポーク(目突き)然り、以前から偶発的なアイポークや後頭部への打撃を問題視されて、「ダーティファイター」と批判されるガーヌだが、アスピナルとの再戦に向けて準備を進めている。ガーヌはこの試合をパリで行うことを希望しており、ダナ・ホワイトもその可能性を検討すると認めている。 ※ 画像:Photo by Chris Graythen/Getty Images

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